■リビング
最近は床暖房を設けるお客様が増えており、壁材にはシックハウス対策を考慮とした珪藻土という内壁材をオススメします。 |
■階段・廊下
階段と廊下には手すりとすべり防止材をつけましょう。階段裏側を利用した収納スペースをつくり、デットスペースの有効活用もオススメです。 |
■キッチン
リビングやダイニングから調理の様子が見れるセミオープンタイプのシステムキッチンをオススメします。家族のコミュニケーションの場をキッチンに限らず |
■玄関(室内)
玄関で靴を履いたり脱いだりする際にしゃがんだりして大変ですが、そこで、ベンチを設置することをオススメします。高齢の方に限らず若い女性でも冬場にブーツを履く方が増えてきています。最近では靴箱下からスライド式のベンチが出てくるものもあります。 |
■トイレ
水まわりページで説明しましたとおり安全面とメンテナンスを重点に置きましょう。もし増設をお考えの方なら、寝室のそばに考えましょう。加齢が進むにつれトイレに行く回数が増えてきます。廊下の壁面には手すりを設置し、安全性を考慮しましょう。 |
■洗面台・浴室
将来、足腰が弱くなったときのことを考え安全性。ヒートショックに備え暖房設備を設けておきましょう。各メーカーのショールームへ一度足をはこび実際に触れてみて、使い勝手や機能面などの情報収集を事前にしておくことで失敗しないプラン作りが可能となります。 |